2015年1月12日に東京・九段下の日本武道館にて、長年にわたる武道(合気道)の振興と発展に貢献した業績をたたえられ、遠藤師範が平成26年度の武道功労者[1]として日本武道協議会[2]より賞状と武道功労章の記章が授与されました。
表彰式については『月刊武道』に掲載される予定です。
また、表彰に関してお祝いの席を計画しております。詳細は後日改めてお知らせいたします。

[1] 武道功労者

 

日本武道協議会に加盟する10団体(日本武道館、全日本柔道連盟、全日本剣道連盟、全日本弓道連盟、日本相撲連盟、全日本空手道連盟、合気会、少林寺拳法連盟、全日本なぎなた連盟、全日本銃剣道連盟)の中から、武道の発展に貢献した人物が毎年各1名選ばれる。武道界では最も栄誉ある表彰である。
(「武道功労者表彰」 『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』 2015年1月12日)

[2] 日本武道協議会

(目的)国内を統括する各武道連盟との連絡融和を図り、かつ柔道・剣道・弓道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法・なぎなた及び銃剣道を奨励して、その精神を高揚すると共に健全な国民の育成に努め、世界の平和と福祉に貢献する。
(「日本武道協議会」 『日本武道館』 2015年1月12日)